陽がほらについて

古民家宿&カフェ 陽がほら

陽がほらについて

和紙とうだつの町、岐阜県美濃市の山里にある全部で6軒、人口10名の美濃の秘境地「樋ヶ洞(ひがほら)」。 まるで絵に描いたようなその田舎風景の中に降り立ったとき、タイムスリップをしてどこか異空間に連れてこられたように錯覚するかもしれません。 もしかするとトトロに出会えるかもしれない、と子供のようにわくわくドキドキが始まるかもしれません。 そして一瞬にして、心がホッと緩む感じを味わうことでしょう。 そんな山中のパワースポットで20年ものあいだ空き家になっていた古民家。それが陽がほらです。 まずは聞こえる音の豊かさに耳を澄ましてみてください。 目の前を流れる小川のせせらぎ、やさしく木々を揺らす風の音、カエルや虫の鳴き声、小鳥のさえずり、その種類の多さ。 気づいたときには日々の心配事はどこかに消えて、「今ここ」を味わっていることでしょう。 陽がほらではご飯はかまど、薪で炊きます。 お味噌汁やお鍋はそのたびに鰹節を削って出汁を引きます。 お風呂も薪で沸かします。 寒い日は薪ストーブで暖まります。 もちろんガスも電気も使えます。 わざわざ薪を燃やさなくてもご飯を炊くことはできるし、お風呂に入ることもできます。 鰹節を削らなくてもお味噌汁はできるし、お鍋やだし巻き玉子を作ることもできます。 それでも薪を使うのは、それでも鰹を削るのは、それはただただ面白いことだから。 くらしがあそび あそびがしごと。 私たちは年中遊ぶように暮らしています。 そんな私たちのワクワクをあなたにプレゼントできればと考えています。 何もない場所なのに、何もないからこそ陽がほらでは特別な時間が体感できます。 ほっとしてわくわくする。 ここはあなたのもうひとつの田舎です。 おばあちゃんちに帰るように遊びに来てください。 お会いできるのを楽しみにしています。

スタッフ紹介・募集

スタッフ

オーナー 宇城 智之(うーさん)

淡路島出身。1964年生まれ。 大好きな長良川で毎日カヌーができる暮らしを実現したい一心で2008年大阪から美濃市へ移住。 全部で6軒、人口たった10人の里山集落の真ん中で20年間空き家になっていた古民家を使ってゲストハウス&カフェを開業。 暮らし、遊び、仕事の境目のないワクワク暮らしを堪能中。
スタッフ

カヌー教室担当 石田 元子(もっちゃん)

フリースタイルカヤック日本代表を20年間連続で務める(2015年現在 現役日本代表)。 2年に一度開催される世界選手権においてこれまでに銀メダル4つ、銅メダル3つを獲得。 ロンドン五輪ではまだ正式種目となっていないフリースタイルカヤックのエキシビションを、世界中から選ばれた6名の内の一人として演技してきた。 国体カヌースラロームの現愛知県代表選手でもある。 女性ならではの丁寧でわかりやすいインストラクションは小さな子供から競技を目指すエキスパートにまで定評がある。

陽がほらスタッフ 随時募集中!

現在陽がほらでは、いっしょに陽がほらを盛り上げてくれるゲストハウス担当、およびヘルパースタッフさんを募集しています。 近くには清流長良川があり、カヌーやトレッキング、サイクリング、ボルダリングなどが楽しめる自然豊かな環境にあるゲストハウス&カフェ陽がほら。 自然の中での暮らしは自分らしさを取り戻したり、将来の道を見つけるきっかけにもなるかもしれません。 明るい笑顔でお客さまをいっしょにお迎えしましょう!  

ゲストハウス担当

  • 年齢25才以上。性別経験不問。住み込みでのお仕事になります。
  • 陽がほらを自分のお店にしたい!という意気込みのある人に出会いたいと考えています。経験は不問ですが、明るくて素直でいそがしさをも楽しめる人を求めています。チャンスを提供します。
  • 料理(和食)、英語、Webデザインが得意な人、大歓迎です。
  • 農業や狩猟に興味のあるひとも募集しています。
  • お給料ほか委細面談にて。

ヘルパースタッフ

  • 年齢20才以上。
  • 宿泊業務、カフェ業務のお手伝いをしていただきます(一日5時間程度。週に一日は完全オフになります)
  • お給料、交通費の支給はありません。ただし、陽がほらでの宿泊費(スタッフ部屋)、食費(まかない)は無料です。
  • ヘルパー期間は1ヶ月以上〜(ご相談に応じます)。

応募方法

下記の内容をメールにてご送付ください。 Mail:higaholandアットマークgmail.com(アットマーク⇒@)
  • ゲストハウス担当 or ヘルパースタッフ
  • メールアドレス
  • お名前
  • 性別
  • 年齢
  • ご住所
  • 携帯電話番号
  • 希望期間
  • 自己紹介(趣味や特技、応募理由など自己PRをお願いします)
ご応募、お問い合わせお待ちしてます!

オーナーの想い

オーナー大阪での会社員時代、40才を過ぎてからカヌー(リバーカヤック)にハマってしましました。 そして、週末は川に行くたびにしあわせを感じていました。 誰かの評価とか比較とかそういったものをまったく必要としない、内側から滾々と湧き出てくるしあわせ感。 僕がカヌーで味わったしあわせはそんな種類のものでした。 かわりに、それまで大好きだった仕事が一気に色褪せて、平日はどんより味気のないものに変わってしまいました。カヌーをしているときだけでなく、毎日いつでもこのしあわせを感じる方法はないのだろうか? 数ヶ月、考えに考えた結果、単純な僕は大好きな長良川のそばで暮らす生き方を選ぶことにしました。 そしてその暮らしを成り立たせるための仕事をさらに数ヶ月考え、ある日突然思いついたのが古民家を使った宿屋のアイデアでした。なんの脈略もなく突然思いついたので、てっきり僕がこの世の中でいちばん最初の古民家宿のオーナーになるのだと、そう思い込んでしまったくらいです。 後日ネットで調べ、すでに数件そんな宿屋があることを知ったのですが、最初に思いついたときに同時に生まれたイメージがあまりにリアルだったため、あとはそのイメージをただ追いかけるだけでした。2008年8月8日、とても多くの方々からの応援、サポートをいただき、陽がほらはこの世に誕生しました。 開業後もご近所のみなさんをはじめ、本当にたくさんのみなさんに助けられ支えられてきました。陽がほらでの仕事とは、まずは自分たちがここでの暮らしを楽しむこと。 そして、ゲストのみなさんにいかにこの場所を、この時間を楽しんでもらうのかを考え工夫すること。 そうやって陽がほらは少しずつ変化を続けてきました。 それは僕にとって最高にわくわくする「遊び」でもありました。 「毎日しあわせを感じ続ける方法はないのだろうか?」 旅をほとんどせず、ゲストハウスという存在も知らなかった当時43才の僕が本気で問いかけて得た答え。それが陽がほらです。 今もまだまだわくわくは続いています。 そのわくわくを、そしてそのわくわくが生み出す変化をぜひ共に味わってもらえたらと、そう願っています。
ご予約・お問い合わせフォームへ 0575-35-0250

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